キャンプ

もしキャンプに誘われたら? 用意しておくべき4つの道具とキャンプマナー

美しい空

本記事は、

  • キャンプに誘われたので行ってみたい
  • でも何を持って行ったらよいかわからない
  • キャンプのマナーなどがあるのか知りたい
  • 初めてでも楽しく過ごすコツがあれば知りたい

などの悩みを解決する記事を書いています。

 

先日、知人がキャンプに興味を持っていたので「一緒に行ってみる?」と誘いキャンプをしました。その時に「初めてキャンプをする人はこれを準備しておいたほうが良いな~…」と思った道具がいくつかありました。キャンプが初めての人はどんな道具を準備して良いかわからずに「丸腰」で来る人もいるかもしれません。なので「キャンプに行くときはこれだけは持って行こう」の道具とキャンプ場のマナーや楽しく過ごすコツを紹介していきます。

 

初めてのキャンプで用意しておくべき4つの道具

 

必要なのは肌身につける道具

一言にキャンプに誘われると言ってもいろんなキャンプスタイルがあります。

  • 日中だけで終わらせる

「デイキャンプ」

  • キャンプ場に最初からテントなどの設備が備わっている

「グランピング」

  • 1晩テントなどで寝泊まりする

「1泊キャンプ」

  • 連日テントで寝泊まりする

「連泊キャンプ」

その他にもコテージを使用する場合も含めて、キャンプスタイルによって持って行く道具が変わります。

ちなみに3つのキャンプ(デイキャンプ、グランピング、コテージ)はホテルとほぼ同じ

なのでキャンプ道具はあまり必要ないのですが、テントで寝泊まりするキャンプの場合は

「寝具および肌身につける道具が必要

になります。

でも必要な道具と言っても「たくさんあったら集合場所までに持って行けない」場合もあるかもしれません。

なので、以下ではコンパクトで持ち運びが簡単な(リュックに収まる)道具を紹介します。

 

キャンプ道具

 

寝袋

これだけは必ず自身で用意した方が良いと思います。借りた場合、匂いが気になるのと借りた後の臭いや汚れが付いてしまった場合はクリーニングすると思うので気を遣います。季節にもよりますが安い寝袋は2000円~から購入できるので用意しておきましょう。(キャンプ場によってはレンタルできる場所もありますがレンタル料やused品(何回か使われている)である事を考えると購入をおすすめします)

こちらがおすすめのコンパクトな寝袋

 大きさや重さは牛乳パック1個分ぐらいです(約23×15cm 重さ約930g)

最適使用温度は10~30℃なので初夏から秋にかけての広いキャンプシーズンに対応できます。

 

カトラリー(箸、スプーン、マグカップなど)

コンビニの割りばしでも大丈夫ですが、キャンパーはマイカトラリーを持っている場合が多いので同じように準備しておくと良いと思います。

こちらがおすすめのカトラリー

カトラリーはキャンプ用の折り畳み式のナイフやフォークもあります。私も持っていますが、実際は箸やフォークなどはそんなにかさばらないので無理に折り畳み式を選ぶ必要はないかな、と使っていて思いました。

 

 

チェア

チェアは荷物になるので持ってこない方が多いです。どこに座っているかというと、クーラーボックスだったりギアボックス(道具箱)だったり切り株見つけて座ったり。それでも大丈夫なのですが焚火台を囲んだときは、できれば背もたれのある椅子に座ってゆっくりできたらなぁと思ったりします。

 

コンパクトに収納できるチェアは安いものは3000円~からありますが予算に余裕がある方は

ヘリノックスのチェアをおすすめします。

ヘリノックスはキャンプチェアを中心に作っているキャンプメーカーのトップブランドでその品質も使用感もとても良いです。キャンプ場に持って行けば真っ先に気づかれるほどキャンパーなら誰でも1度は憧れるメーカーです。なので予算のある方は一脚購入しておくと良いと思います。

コンパクトに持ち運べるチェアは1脚あるとキャンプの他にも外出先のイベントや運動会にも使用できるのでおすすめです。

 

耳栓

初めてキャンプで寝る方の中には「外の音が気になって寝れない」方がけっこういます。トイレの近くだったり、人通りの多い通路のそばにテントがあった場合は歩く音も聞こえてくるので寝不足対策で持って行くと良いと思います。


耳栓は紛失しやすいのでケースがセットになっているのをおすすめします。

 

キャンプのマナーは「周囲に気を配る事」

広いキャンプ場でみんなと楽しく過ごしていると気持ちも高揚してきます。

しかし、キャンプ場は他人と場所を共有する「社交場」でもあります。周囲に迷惑がかからないように心がける事はとても大事です。日中に音楽を聴きたい場合は周囲に配慮したり、夜遅くまで大きな声で喋ったりしないように気をつけましょう。

みんなで過ごすキャンプ

 

楽しく過ごすコツは「一緒に作り上げる喜び」

楽しく過ごすコツの前に知ってもらいたいのが、キャンプの醍醐味は

楽しい事ばかりではない

事です。

キャンプは環境の整ったホテルや宿とは違い、いろんな困難があったりします。

  • 道具を持ち運んで疲れたりします。
  • 忘れ物があってガッカリするときもあります。
  • みんなでテント設営をするけど思い通りにいかないトラブルも起きたりします。
  • 料理の味付けに悩んだり、失敗してしまう時もあります。
  • 焚火を見ながら落ち込んだり人生相談したりもします。

 

キャンプではいろんな感情(喜怒哀楽)をみんなでシェアすること、シェアできることに喜びを感じる事がとても大事です。

インフラの整った生活から抜け出し困難が目の前にあるキャンプだからこそ、どんな時も相手を思いやり協力する原点をキャンプでは感じる事ができるのです。

そしてキャンプ空間を「一緒に作り上げる喜び」を感じましょう。

キャンプ 夕暮れ

 

(まとめ)キャンプに誘われたら?用意しておくべき4つの道具とキャンプマナー

以上の記事をまとめると、

  • キャンプに誘われたらどんなキャンプスタイルか聞こう
  • テントで寝るキャンプなら「4つの道具」を準備しておこう
  • キャンプ場ではマナーも大事に守ろう
  • 楽しく過ごすコツは「作り上げる喜び」を感じる事

です。キャンプの準備を万全にして楽しいキャンプ時間を過ごしてください。

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ケラ

とくに何もない人。何かが人より秀でているとか自慢できるスキルがあるとか羨ましがるキャリアがあるとかが何もない人。時折キャンプに行ってます。料理を作るのが好きです。

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