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キャンプの遊び「フリーラインスケート」って何?遊べる場所や値段を検証

夕日とスケートボード

本記事では、

  • 「フリーラインスケート」って何?
  • 「フリーラインスケート」の遊べる場所は?
  • 「フリーラインスケート」値段は?
  • まとめ

などフリーラインスケートの疑問について解決する記事を書いています。

 

「フリーラインスケート」って何?

フリーラインスケートとは片足ずつに一対の車輪がついたスケーティングアイテムの事です。スケートボードなどよりもコンパクトに持ち運びできるのでキャンプなどの荷物が多くなる場合に持って行くのにちょうど良いサイズになっています。スケートボードと違い、両足が離れているので慣れるまでに時間がかかりますが、コツを掴むのが早い子供はすぐに使いこなしたりもします。バランス感覚などを中心とした体幹がとても鍛えられます。

こちらがフリーラインスケート👇


 

芝生だけのキャンプ場では遊べない

持ち運びが簡単ですが、舗装されている路面でしか遊べないので土や芝生の路面ではまったく遊べません。舗装されている路面があったとしても周囲の迷惑になってしまうような場合は使用を控えた方が良いと思います。

 

「ドリフトスケート」との違いについて

ネットでフリーラインスケートを探していると、たまに「ドリフトスケート」の名前の製品が出てきます。

この2つの違いは、「正規品非正規品か」です。

「フリーラインスケート」の名前で販売されている製品は、正規品を扱っています

フリーラインスケートは、

  • OG
  • PRO(上級者用)
  • NEWGROM(初心者用)

と分かれていて、車輪の大きさや足を乗せるデッキの大きさがそれぞれ違っています。

一方、「ドリフトスケート」の名前で販売されているのは正規ではない、言わば「非正規品」になります。

 

乗り心地の違いはあるの?

正規品と比べて非正規品は、足を乗せるデッキ部分の面積が小さかったり車輪のベアリングなどが正規品と比べて回りが悪かったりします。しかし、デッキは子供が使うときは小さい方が乗りやすい場合もあり車輪も付け替えが可能なので、価格の安い非正規品を好評価する方もいます。

総合的に見て純正が良いのは言うまでもありませんが、純正の値段が高く感じる方は非正規品を検討するのも良いと思います。

 

フリーラインスケートは2015年で生産を終了している

フリーラインスケートを作っていたフリーラインジャパンはフリーライン事業を2015年に完全撤退をしているのでオリジナルの製品はすでに生産を終了しています。なので2015以降に作られているものは非正規品となります。

 

スケートボードに乗る

「フリーラインスケート」の遊べる場所は?

フリーラインスケートは車両や人の往来のない舗装された場所で遊ぶのが一番好ましい条件です。スケートボードやインラインスケートと比べてスピードが出にくいので転倒のリスクも少なく比較的安全に楽しめます。

キャスターボードを半分に割ったような感じです。

「フリーラインスケート」の値段は?

フリーラインスケートは正規品と非正規品で価格が大きく違ってきます。正規品が高いと感じる方は非正規品でお試しをするのも良いと思います。

 

初心者向けの正規品はこちら👇


 

値段がお得で評価も高いのはこちら👇


 

(まとめ)キャンプの遊び「フリーラインスケート」」って何?遊べる場所や値段を検証

以上の記事をまとめると、

  • フリーラインスケートとは片足ずつに一対の車輪がついたスケーティングアイテムの事
  • 小さいので持ち運びが簡単
  • 路面などの環境が整っていればキャンプ場で子供から大人まで楽しめる
  • フリーラインスケートは正規品と非正規品があり、正規品は初心者用からプロ用まで種類が豊富にある
  • 価格も3000円~15000円までと価格帯が広い

です。フリーラインスケートで楽しいキャンプ時間を過ごしてください。

 

読んでいただいてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ケラ

とくに何もない人。何かが人より秀でているとか自慢できるスキルがあるとか羨ましがるキャリアがあるとかが何もない人。時折キャンプに行ってます。料理を作るのが好きです。

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