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【冬キャンプの服装】知っておきたい焚き火ウェアの失敗しない選び方

焚き火をしている風景

本記事では冬キャンプに持て行きたい「焚き火ウェア」について書いています。

 

アウトドア用品【L-Breath】

 

焚き火ウェアとは?

焚き火を眺める

 

穴あきを防いでくれる

焚き火ウェアとは生地に難燃性の素材を使用した服のことです。キャンプで焚き火にあたっていると火の粉が飛んできますが普段私たちが来ている服は化繊繊維(レーヨン・ナイロン・ポリエステルなど)を使用している服が多く、化繊繊維は熱に弱くちょっとした火の粉でもすぐに穴が開いてしまうので焚き火ウェアは大事な服を火の粉から守りたい方の必須ギアとなっています。

 

におい(煙)が付くのを防いでくれる

焚き火をしていると煤(すす)や灰の臭いが服に付いてしまいキャンプが終わった後に臭いがとれずに悩むことがあります。そんな悩みも焚き火ウェアを服の上から羽織れば大事な服についてしまう煙の臭いも防いでくれます。焚き火が好きな方は一着は持っておきたいウェアですね。

 


焚き火ウェアの失敗しない選び方

焚き火の風景

サイズは大きめを選ぼう

焚き火ウェアは冬のキャンプで防寒着の上から着る場合があるのでどちらかというと大きめのサイズを選ぶと良いと思います。

理想の選び方としては、

  1. 上着の上から着てみる
  2. 両腕を回してみる
  3. 肩の周辺に窮屈感がないサイズ

を選んでみましょう。ネットで購入するなら1サイズ大きめを選ぶか、口コミでサイズ感を確かめてみるのも良いと思います。サイズを合わせるのが難しかったり男女兼用にしたい方はポンチョやブランケットもあります。ポンチョ&ブランケットについては本記事の下の方に有名なメーカーなどいくつか特徴を書いているのでチェックしてみてください。

 

着こなし方は「インナー・ボア・焚火ウェア」

焚火ウェアを着るときはインナーウェア(寝るときの服)も考慮しておくと快適に寝れます。例えば以下のように、

  1. 肌着はヒートテック素材のインナーを着る
  2. その上にボア素材の入った暖かい服(寝るときの服)
  3. 最後に焚き火ウェア

の順に着ておくと焚火で暖をとった後に焚き火ウェアを脱いですぐ寝袋にinできます。予備で寒かった時の為に寝袋の中にパーカーを寝袋の中で温めておくのも良いと思います。アウトドアショップにはキャンプ向けの様々なウェアが揃っているのでチェックしてみてください👇



 

焚き火ウェアをメーカーごとに紹介

会話をする風景

以下ではアウトドアブランドが作った様々な焚き火ウェアを一覧でまとめたのでチェックしてみてください👇

スノーピーク

日本を代表するブランド「スノーピーク」から「ファイヤープロテクトパーカー(男性用)」👇


女性に嬉しいエプロン型スカートも👇


値段を見てほとんどの人が諦めます...👇

 

 

 カナディアン・イースト

カナディアン・イーストはとてもシンプルなデザイン。シンプル・イズ・ベストでここに辿り着く人も多いです👇


 

 

grn outdoor (ジーアールエヌアウトドア)

grnoutdoorの「火遊びキャンパージャケット」は斜めのフロントジッパーが特徴的👇

NANGA (ナンガ)

NANGA (ナンガ )は 焚火 ができるダウンジャケット👇

【番外編】これを知ってたら通

M-65フィールドジャケット」👇


ポイント

M-65と呼ばれているミリタリージャケットです。M-65は1965年にアメリカで戦闘服(野戦用ジャケット)として用いられてから多くのファッションブランドで採用されている人気のジャケットですが、なぜこれが焚き火ウェアと関係あるかと言うとM-65に使われている素材がコットンとナイロンを50対50で使用されているからです。この比率は難燃性のテントで使用されているTC素材と同じでコットンは難燃性と吸湿性、ナイロンは速乾性と耐久性を備えており様々なキャンプシーンでその機能を発揮します。普通の焚き火ウェアでは物足りない方はチェックしてみてください👆

 

迷ったらどれにする?

服選びはそれぞれ好みがあるので私が選んだウェアと理由を紹介👇

私が買ったのは「カナディアン・イースト」

たくさんある焚き火ウェアの中で私が選んだのはカナディアン・イーストだった理由

  • 予算が2万円くらいにしていた
  • ファミリーで使いたかったのでユニセックス(男女兼用)がよかった
  • 長く使えるデザインが良かった(シンプル)
  • でもポンチョにするかけっこう迷った

やはり決め手は「シンプル」でした。初めて買うものは当り障りのないものを選びがちです。。。



 

難燃性のポンチョ&ブランケット

夜のキャンプサイト

以下では焚き火向けの難燃性ポンチョやブランケットを紹介します。

オレゴニアンキャンパー

ポンチョならオレゴニアンキャンパーをまずチェックしてみてください👇

オレゴニアンキャンパーとは?

オレゴニアンキャンパーとは1960年代のキャンプブームにアメリカ西海岸で生まれたアウトドアブランドです。当時は「Oregonian Outfitters」という名前でしたが、キャンプブームの収束とともに一時休眠状態。しかし、2011年に「オレゴニアンキャンパー」の名前で再始動。古き良きアメリカをコンセプトとしてアメリカ国内7か所を拠点に生産しています。なかでもオレゴニアンキャンパーのポンチョはたいへん人気があり、品薄状態や入荷待ちの場合もあるので購入はお早めに。

 


 

 

グリップスワニー


ブランケットなどの小物にもこだわりたいなら老舗メーカー「グリップスワニー」です。

グリップスワニーってどんなメーカー?

グリップスワニーが誕生したのは今から約170年前の1848年、アメリカのゴールドラッシュで一攫千金を狙う発掘者のためにグローブを作った所から始まりました。グリップスワニーの代表作のグローブが黄色い色(スワニーイエロー)をしているのは当時灯りの少ない炭鉱のような暗がりの場所でグローブを落としても見つけやすいようにするためでした。その後もユーザビリティを上げるための改良を続け、日本人向けのグローブを制作する過程では日本人の手の骨格に合った縫合や裁断方法も改善されるなどグローブの改良を続けてきました。そのノウハウはキャンプギアの開発・生産にも生かされ数多くの良質なキャンプギアが誕生しています。


グリップスワニーを知ったならグローブも一緒に揃えると統一感が◎👇


コラボしたジャケットは評価がとても高いので焚き火まわりはグリップスワニーで統一も◎。気になる方はチェックしてみてください👇


 

 

焚き火パンツもある

パンツの穴あきが心配な方は焚き火パンツもあるので揃えておきましょう。


 

雨具としても使いたいなら

雨具としても対応できるようにしたいなら撥水コーティングするのも◎


 

ココがポイント

撥水スプレーはウェアの他にもシューズやバッグにも使えるので濡れるのを防ぎたい方におすすめです。



まとめ)

以上をまとめると、

  • 焚き火ウェアは服の穴あきを防いでくれる
  • 焚き火ウェアは臭いがつくのを防いでくれる
  • 焚き火ウェアのおすすめメーカーは7つ
  • 焚き火ウェアはパンツもある

です。焚き火ウェアを手に入れて楽しいキャンプ時間を過ごしてください。

 

読んでいただいてありがとうございました。



  • この記事を書いた人

ケラ

とくに何もない人。何かが人より秀でているとか自慢できるスキルがあるとか羨ましがるキャリアがあるとかが何もない人。時折キャンプに行ってます。料理を作るのが好きです。

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