キャンプ DIY

【キャンプDIY】コーヒー豆を入れるケース2作目が完成。モンベル党の必見ギアに

2021年5月24日

モンベルのスパイスボトル

本記事では、キャンプに持って行くコーヒー豆を入れるケースを作る内容の記事となっています。

 

木材のオーダーカットなら【もくもくマーケット】

使用するのは「モンベル製スパイスボトル」

コーヒー豆をキャンプに持って行くためにいろいろ買い集めたスパイスボトルですが、今回はモンベルのロゴ入りスパイスボトル(右から2番目)を使ってみます👇

スパイスボトルたち

 

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そのほかの材料は?

こちらがケースに使用する材料一覧です👇

  • ボトル (モンベルロゴ入りスパイスボトル) WILD1で一個250円で購入
  • 枠材 (ウォールナット)35mm厚の300mmを4本くらい
  • 面材 (紫檀) 5mm厚 2枚
  • 金具 (ボックスラッチ1個・ミニ蝶番2個)

です。それでは加工段階に入ります。

 

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枠づくり

ケースの枠づくりから始めます。

まずは丸い穴を開けて枠を作りますが、丸い穴はバリが出にくいボアビットを使います👇

こちらがボアビット。サイズがたくさんあるのでセットで買っておくと◎👇


私はスパイスボトルを25mmづつ間隔をあけてボトルを取り出しやすくしました👇

スパイスボトルの枠を作る 1

 

次に外の枠を作ってボンドで固定します(スパイスボトルは取り出しておきましょう)👇

スパイスボトルの枠を作る 2

注意ポイント

この時に枠同士で段差があると面材を接着したときにスキマができてしまうので気をつけましょう。

 

 

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面材を接着

枠と面材をこんな感じで接着をします👇

枠と面材を接着

 

ポイント

クランプが少ないとこんな風にスキマができてしまうのでなるべく多めに使いましょう。ちなみに私はクランプを6つ使用してます👇

接着した材料3

 

クランプの豆知識

クランプには

  • バークランプ
  • L型クランプ
  • C型クランプ
  • コーナークランプ
  • ハタガネ

など種類がたくさんありますが木工用なら脱着が簡単なバークランプおすすめです。木材の反り用に締め付けが強いL型クランプやC型クランプなどもあると良いと思います。

ちなみに私は150mm・450mmのバークランプを2台づつ、L型クランプを2台、Ⅽ型クランプを2台持っていますが、一番よく使うのは450mmのロングなバークランプで、一番使用する機会が少ないのはⅭ型クランプです。

こちらのクランプはⅤ型の溝が入っているので丸棒なども固定できて◎👇


こちらが450mmのバークランプ。最近はホムセンでもオリジナルブランドが流行っているので価格を比べてみてください👇

こちらが締め付けの強力なL型クランプ。500mmは少し長いような気もしますが、工具はなにかと長かったり大きかったりする方が助かるんですよねぇ…👇

長いもので1mもあります👇

最後に使い道が少ないⅭ型クランプがこちら。力が強く木が凹んでしまう時もあるのでなかなか出番がありません👇


希望通りのサイズに木材をカットしてお届けします!【もくもくマーケット】

鉋(かんな)がけ

接着が完了したら、はみ出している四方を切断・鉋(かんな)がけます。このときにケース全体を平面に整えておきましょう👇

 

スパイスケースを鉋がけする

 

 

台を固定しよう

鉋がけやペーパーがけはとにかく台を固定しておくのが◎。ストレスもなく集中できます👇

鉋がけをする 1

 

クランプはいろんなところで活躍します👇

 

スパイスケースを研磨する 1

 

 

ランタン君
とにかくクランプはたくさん使うので10本以上あってもいいね。

 

 

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ペーパーがけ

鉋が終わったらペーパーがけをしていきます。今回は60・120・240・400・800・1500番と6段階で磨きます。

ペーパーの種類

 

今回使用している紫檀は硬木なのでなかなか削れません。余計に体力を使います👇

スパイスケースを磨く 1

 

苦労しましたが、1500番が終わるころにはピカピカに👇

研磨の終わったスパイスケース

 

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ケースを切断

ピカピカに磨いたスパイスケースを切断します。今回も私の相棒「ゼットソー硬木用」を使用。値段が安いのと切断力が抜群なので神具的存在👇

何度やってもこの瞬間は緊張します👇

スパイスケースを切断する

注意ポイント

同じところを何度も動かしたり無理に力を入れると切断面が汚くなってしまうので慎重に刃を動かしましょう。最後に切り離される瞬間はフタの方を手で支えておかないと面材が割れる可能性大です💦気をつけましょう。

 

 

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お詫び

この後はオイルフィニッシュでしたが写真を撮るのを忘れていました💦

詳しく知りたい方は別記事を参考にしてみてください👇

【キャンプDIY】スパイスケース第6弾。やっと上手に作れたケースはこちら

 

金具を取り付ける

スパイスケース完成 1

オイルフィニッシュが済んだら最後に金具を取り付けて完成です。今回使っている金具はこちら👇



蝶番とボックスラッチの下穴は小さいと木が割れますし、大きいとビスが効かないので慎重に開けましょう。私は釘の太さが2mmだったので1.2mmと1.5mmのキリを使って開けました。

インパクトに簡単装着できるタイプはとても便利👇

装着できないドリルでも、これがあれば◎👇

3mm以下になると折れやすいので注意しましょう👇



ドリル刃を貫通させてくない時は、このようにマスキングテープで止める位置に印をつけると◎👇

ドリル刃

蝶番を取り付け

 

ボックスラッチを取り付けて完成👇

ボックスラッチを取り付け

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そして完成

完成したケースはこちら👇

スパイスケース完成 1

 

ボトルの感覚を広めにとったので高級感が出ました👇

スパイスケースを開けてみる

 

モンベルのロゴはさりげなく👇

モンベルのスパイスボトル

 

 

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感想は?

作り終わった感想を率直に申し上げますと、

  • コーヒー豆をわざわざボトルに移してキャンプに持って行くのはめんどくさい
  • しかし高級な豆だったり、豆の品種を複数持って行くならこのケースは最適と言える
  • テーブルの脇にそっと置いてあったオシャレかもしれない
  • ケースを収納するきんちゃく袋もあったらいいなぁと感じた

です。

 



 

 

まとめ)【キャンプDIY】コーヒー豆を入れるケース2作目が完成。モンベル党の必見ギアに

以上でコーヒー豆を入れるケースの作り方について終わります。お疲れ様でした。

次回の記事はスパイスケースに飽きてきたのでドレッシングボトルを入れるケースを作ってみます。

 

最後にお肉が好きな方に宣伝だけさせてください💦

私は和歌山県のブランド牛、「熊野牛」をお肉の好きな方に試してもらいたいのですが、最初に言っておきます。値段が高いです。。。

ちなみに私が特別な日に注文する「焼き肉懐石~極~」はグラム単価で約2600円です(かなりお高い!)。一般的なスーパーで売っている国産牛は600円前後なので4倍以上の価値になってます。

しかし、「焼き肉懐石~極~」には一般市場には出回らないミスジ・カイノミなどの希少部位と、ヒレ・サーロインの高級部位がまとめて入っており、しかも高級ブランド牛の希少部位となれば味も格別。さらに扱いが難しい牛肉のユッケを販売しているのも品質の高さを裏付けています。

控えめに言っても価格に劣らない味を提供してくれる熊野牛はかなりスゴイです。

とにかく知ってもらいたい熊野牛の凄さは、「圧倒的な鮮度ブランド牛ならではの旨み」です。注文を受けてからカットした肉はすぐに急速冷凍されるので旨味を閉じ込めたまま食卓に届きます。

自宅用の他にお祝いや贈答品、お中元やお歳暮でにもおすすめです。

記事を読んでいただいた方にぜひこの旨味を知ってもらいたいので、興味のある方は覗いてみてください👇



最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 




  • この記事を書いた人

ケラ

とくに何もない人。何かが人より秀でているとか自慢できるスキルがあるとか羨ましがるキャリアがあるとかが何もない人。時折キャンプに行ってます。料理を作るのが好きです。

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