キャンプ DIY

【キャンプDIY】マホガニー材でほりにし専用のスパイスボックスを作ってみた

完成したマホガニースパイスボックス6

本記事はキャンプに持って行くスパイスボックスを制作する内容の記事となっています。

 

先に完成したスパイスボックスをご覧になりたい方はこちら👇

 

 

荒材からの加工はしんどい

今回使用するのは世界的に有名な銘木「マホガニー」です。いつも通りヤフオクで材料を探していたところ、気になるマホガニー材を発見。荒材だったので仕上がりの状態や干し割れなどの不安がありましたが購入してみることに。

こちらがヤフオクで手に入れたマホガニー材です。画像ではわかりにくいですが大雑把に挽いた状態なので板の表面が波打っています。

荒材の状態のマホガニー材

 

このマホガニーをスパイスボックスに使用するサイズに切断後、片面をサンドペーパー#60から#1500まで磨いていきます👇

マホガニー材を磨く

 

とりあえず片面をすべて磨いた状態にします。ちなみに磨いた面はスパイスボックスの内側になります。

ここまでの研磨だけで3時間半かかりました(かなりしんどい)。

磨き終わったマホガニー材

 

かなり端折りますが(加工はその他のスパイスボックスと同じ工程です💦)枠を作って面材を接着し終わったらスパイスボックス全体を磨いていきます。この波打った表面を平らにするのがめちゃくちゃしんどいんです👇

スパイスボックスの表面を磨く

マホガニー材のスパイスボックス

こちらが研磨の終わったマホガニースパイスボックス。

ここまででかかった研磨の時間はなんと7時間!!ほぼ修行です。

研磨の終わったスパイスボックス

 

さらに曲線加工をします。スパイスボックスの大きさをペットボトルを比べてみるとなかなかのサイズ感です👇

曲線加工をしたマホガニースパイスボックス

 

次にマホガニースパイスボックスをオイルフィニッシュします👇

マホガニースパイスボックスをオイルフィニッシュする

 

オイルフィニッシュをすると乾燥していたマホガニー材の表面が一気に潤います。そして隠れていた木目や光沢が出現します👇

オイルフィニッシュしたマホガニースパイスボックス

 

オイルフィニッシュしたマホガニースパイスボックス2

 

またまた端折りますが(フタの切断と金具の取り付けも他のスパイスボックスを同様の加工手順です💦)こちらが完成したマホガニースパイスボックス👇

完成したマホガニースパイスボックス1

 

私のこだわりでもある木の節もちゃんと入れています👇

完成したマホガニースパイスボックス2

 

ボックス内の間仕切りはほりにしのボトルが6本収納できるようになっています👇

完成したマホガニースパイスボックス3

 

さらに間仕切りは取り外し可能なので他の調味料も収納可能です👇

完成したマホガニースパイスボックス4

今回のマホガニー材は荒材からの仕入れだったので仕上がりが不安でしたが、滑らかな木目といい全体の光沢感といい大当たりの材でした。

完成したマホガニースパイスボックス5

 

以上でマホガニースパイスボックスの製作を終了します、お疲れ様でした。

 

 

まとめ)【キャンプDIY】マホガニー材でほりにし専用のスパイスボックスを作ってみた

以上でマホガニースパイスボックスの制作記事を終了します。マホガニー材は加工もしやすく仕上がりも良好なのでまた作ってみたいと感じました。余っている材があるので引き続き制作を使用と思います。

 

 

最後にお肉の好きな方へ…

キャンプで食べる肉には和歌山県のブランド牛、「熊野牛」を試してもらいたいのですが、最初に言っておきます。値段が高いです。。。

ちなみに私が特別なキャンプの日に注文する「焼き肉懐石~極~」はグラム単価で約2600円です(かなりお高い!)。一般的なスーパーで売っているノーブランドの国産牛は平均グラム単価が600円前後なので4倍以上の価値になってます。



しかし、「焼き肉懐石~極~」には一般市場には出回らないミスジ・カイノミなどの希少部位と、ヒレ・サーロインの高級部位がまとめて入っており、しかも高級ブランド牛の希少部位となれば味も格別。さらに扱いが難しい牛肉のユッケを販売できているのもお肉に対する品質の高さを裏付けています。



控えめに言っても価格に劣らない味を提供してくれる熊野牛はかなりスゴイです。

とにかく知ってもらいたい熊野牛の凄さは、「圧倒的な鮮度ブランド牛ならではの旨み」です。注文を受けてからカットした肉はすぐに急速冷凍されるので旨味を閉じ込めたまま食卓に届きます。

そしてキャンプでは、食べる時間に合わせて冷凍庫からクーラーボックスに移しておけば(近場の場合は前日に冷蔵庫で解凍をおすすめします)キャンプ場で最高の鮮度最高の国産牛を楽しめます。

さらに当日の買い出しや、まさかの”肉”不足の事態に悩むこともなくなります。

熊野牛は自宅用の他にもお祝いや贈答品、お中元やお歳暮にもおすすめです。

記事を読んでいただいた方にぜひこの旨味を知ってもらいたいので、興味のある方は覗いてみてください👇



最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

ケラ

とくに何もない人。何かが人より秀でているとか自慢できるスキルがあるとか羨ましがるキャリアがあるとかが何もない人。時折キャンプに行ってます。料理を作るのが好きです。

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