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スタッフド・チキンの冒険 チキンの中に生米を入れて炊いてみた

2019年11月6日

本記事は、スタッフド・チキンの中に生のコメを入れたら炊けるかを実験してみました。

 

結論を先に言いますと、

「60分かけても米には全く火が通らない」

です。

調理方法が悪かったのでしょうか?

調理器具が悪かったのでしょうか?

検証してみました。

マンネリ化してるのでチキンの中に生米を入れてみた

スタッフド・チキン

月に1度の頻度でスタッフドチキンを調理していますが、

マンネリ化していると感じていたので

「鶏肉の中に何かを入れて作ってみよう」と思い立ち

生米を投入する冒険をしてみました。

「一晩、汁を吸いこませれば大丈夫だろう」と決めつける

五目御飯

まず下準備として、

生米に五目御飯の素を混ぜて汁を一晩吸い込ませました。

自分の中ではこの時点で米はふやけて、

「軽く火が通れば簡単に米は炊ける」と思い込んでいました。

 

「水分は野菜から出るから大丈夫だろう」と決めつける。

オーブンの下にはいつものように野菜を敷きます。

米は通常ならヒタヒタの水を入れるのですが、

この調理では

野菜から水分が出るから大丈夫だろう

と決めつけてしまいました。

 

本記事で使用した鶏肉はネックが付いていたので

お尻の部分だけを串で塞ぐだけで大丈夫でした。

使用したのはスノーピークのダッチオーブン

 

使用したのはIHクッキングヒーターでも使用できる

スノーピーク社の「和鉄ダッチオーブン26cm」です。

自宅用のフライパンや圧力鍋との違いは

ダイニングテーブルに置いた時の迫力がカッコいいです。

リッド(蓋)を開けたときに立ち上がる湯気が何とも言えないです。

自宅にいながらキャンプ気分を味わえます。

鶏肉は良く出来ました。でも生米は冷たいまま...

60分後、オーブンを開けてみると、鶏肉には完全に火が通っていて

普段ならこれで完成です。良く出来ました

 

しかし、鶏肉の中を開けてみると米にはまったく火が通っていませんでした。

 

忘れていた米の常識(強火で炊かなきゃいけない)

この冒険で分かったことは、チキンに火が通っていても、

「米は強火で炊かないと火は通らない」

です。

毎日のように炊いている米は炊飯器に任せっきりで

米の炊ける原理をちゃんと理解してなく、甘く見ていました。

入れるなら温める程度の素材を

生米を炊くのは無理と分かった上で、

どうしてもチキンの中に何かを入れたい場合の提案としては

  • 炊いた米を一旦ラップで包んで冷蔵してから鶏肉の中に投入。
  • 冷食(チャーハン、ピラフ、おにぎり)を直接鶏肉の中に投入してオーブンで解凍。
  • 冷めても美味しい素材(マッシュポテトなど)を投入。

などがあります。

まとめ

本記事のまとめとしては、

・生米は強火で炊かないとまったく火が通らない。

・中の素材は温める程度で美味しく食べれるもので。

・マンネリ化しても危険を冒してチキンの中身にこだわらなくても良い。

です。

改めて感じたことは

「何事も事前に調べてから取りかかろう」

です。炊けなかった米さん、ごめんなさい...

 

 

 

読んでいただいてありがとうございました。



  • この記事を書いた人

ケラ

とくに何もない人。何かが人より秀でているとか自慢できるスキルがあるとか羨ましがるキャリアがあるとかが何もない人。時折キャンプに行ってます。料理を作るのが好きです。

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